01:36 2019年11月23日
ロシアのラヴロフ外相と米国のケリー国務長官

ロシアと米国、シリア協議の最終ラウンドを終了

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政治
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ロシアと米国はジュネーヴでシリア和平交渉の最終ラウンドを終了させた。ロシアのラヴロフ外相と米国のケリー国務長官の会談でシリア危機の解決の進展が見られた。

「仕事は公正に、緊張感をもって、生産的に行われた。今日、私たちは、作業工程、前進への道を明らかにできた。停戦合意が現実のものとなることを目指したテクニカルな議論の最終ラウンドを終える」とケリー氏が記者会見冒頭で述べた。
金曜の協議は、「実り多く建設的」だったと同氏。

一方ラヴロフ外相は、モスクワとワシントンは、シリアについて「ますます多くの一致点を」見つけることができていることを強調。ロシアと米国はシリアの危機を解決するためにいくつかの重要な前進を遂げたと指摘した。

両国外相会談はジュネーヴ湖岸のウィルソン大統領ホテルで12時間続いた。

先に伝えられたところによると、ロシアのプーチン大統領とトルコのエルドアン大統領は電話会談でシリアの状況を討議した

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露米関係, 米国, ロシア, シリア
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