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    ラトビア

    ロシア大使 ラトビアにおける嫌ロシア感情を指摘

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    政治
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    150829

    「ラトビアのマスコミの中には『嫌ロシア的な雰囲気』が感じられる。またラトビアの警察官らは、ロシアの民間組織に対し偏見を持って接している」―ロシアのアレクサンドル・ヴェシニャコフ駐ラトビア大使は、このように指摘した。

    ヴェシニャコフ大使は、ラトビアの首都リガのモスクワの家で27日に開かれたロシア同胞会議であいさつに立ち、次のように述べた-

    「現在ラトビアのマスメディアの報道には『嫌ロシア的感情』が見られる。また特に治安維持諸機関においては、ロシアの非政府系組織や世論の代表者達に対する偏見がある。

    ロシアを残りの世界から絶縁させようとする試みがなされている。一部の国々は、ロシアの孤立化を試みているが、そうしたことは不可能だ。」

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      catss4
      統治者は恐怖心や憎悪感などをツールにして「分断統治」という方法で国を統治しています。
      「シオンの議定書」の中にはこのように記されています。
      我々は、二千年も前から非ユダヤ人の間に、個人的、国家的、民族的、宗教的な対立、憎悪をつのらせるよう作為してきた」
      確かに現実に行われている政治を見ると、まったくそうですね。
      そして、このような恐怖や怒りのもとになっているのは、人間の脳内の「爬虫類脳(トカゲ脳とも)」といわれるところです。サバイバルに必要な、脳の中でも原始的な部分です。
      恐怖心や憎悪心などトカゲ人間にお返しして!
      ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11738873074.html
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