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    ラヴロフ外相 米国を疑う:生物学的研究は「全く平和的ではない」のではないか

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    ロシアのラヴロフ外相は、モスクワ国際関係大学の学生を前に演説し、米国側が生物毒素兵器禁止条約の履行状況を監視するメカニズムの構築を拒否したのを受け、懸念を表した。通信社「スプートニク」が伝えた。

    ラヴロフ外相は、「我々は、米国が一連のプログラムを有しているのを知っている。そこには生物学分野の研究にささげた我々の隣国とのプログラムも含まれている。そして米国による生物毒素兵器禁止条約義務履行監視メカニズム構築の拒否は、それらの研究が全く平和的ではないという考えを起させる」と述べた。

    先にラヴロフ外相は、西側がクリミアをロシアの一部として認めるのを拒否していることについて説明した。

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