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    プーチン大統領

    プーチン大統領 日本との平和条約問題解決のための条件を挙げる

    © Sputnik/ Алексей Филиппов
    政治
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    東方経済フォーラム (57)
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    ロシアのプーチン大統領は、露日平和条約締結問題を解決するために必要な条件として、高いレベルの信頼性と、負ける国がでないことを挙げた。「Gazeta.ru」の記者が伝えた。

    プーチン大統領は、「我々には独自のビジョン、日本側には独自のビジョンがある。私たちのそれぞれが同問題を自らの国益に照らして見ているが、問題を解決する必要があるという一つのことにおいて私たちは皆共通している。なお解決策の摸索は非常に困難だ」と述べた。

    プーチン大統領によると、「いずれの国も自分が敗者であると感じることのないように」するため、両国には高いレベルの信頼性が必要だという。またプーチン大統領は、解決策の模索は困難だが、見つけることは可能だと付け加えたという。

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      catss4
      日本で 領土 と騒いでいるものたちは 自覚はないでしょうが
      結局 ミンスク会議で ウクライナ問題を ロシアのせい だとしている
      EUのだれかと 同じことです。

      プーチン大統領の無事を とにかく 祈ります。
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      Mieko
      とにかくロシアとの信頼関係が必要だと思います。表面的な思いだけではだめです。お互いの国の人々が仲良く、尊重して、協力、助け合いの精神で進めるべきだと思います。私は個人的には、領土のことは考えていません。それより、平和友好条約を締結して、ロシアの人ともっと交流ができて、経済的にはお互いの企業とプロジェクトを進めたり、日本へ特産品等を輸入したり、文化、市民の交流を幅広く行っていただきたいと思っています。
    • 天網恢々
      日露関係にユダメリカが口出しする余地なし!

      領土問題は、日本がユダメリカと完全に縁を切った(自滅)あと、
      両国の利益になる方法での解決が一番ですね。
      しかし日本は 『ポツダム宣言』 で事実上、千島列島を放棄している
      ので、ハイレベルな外交ができるトップが現れるまで待つ必要が
      ありますね。カネをばら撒くだけのアベコベ政権では無理でしょう。
    • avatar
      豊岳正彦
      仏教聖典_おしえ_第一章、因縁*_第二節、不思議なつながり

       一、勝鬘経

       人びとの苦しみには原因があり、人びとのさとりには道があるように、すべてのものは、みな縁(条件)によって生まれ、縁によって滅びる。

       雨の降るのも、風の吹くのも、花の咲くのも、葉の散るのも、すべて縁によって生じ、縁によって滅びるのである。

       この身は父母を縁として生まれ、食物によって維持され、また、この心も経験と知識によって育ったものである。

       だから、この身も、この心も、縁によって成り立ち、縁によって変わるといわなければならない。

       網の目が、互いにつながりあって網を作っているように、すべてのものは、つながりあってできている。

       一つの網の目が、それだけで網の目であると考えるならば、大きな誤りである。

       網の目は、ほかの網の目とかかわりあって、一つの網の目といわれる。
      網の目は、それぞれ、ほかの網が成り立つために、役立っている。

       二、勝鬘経

       花は咲く縁が集まって咲き、葉は散る縁が集まって散る。
      ひとり咲き、ひとり散るのではない。

       縁によって咲き、縁によって散るのであるから、どんなものも、みなうつり変わる。
      ひとりで存在するものも、常にとどまるものもない。

       すべてのものが、縁によって生じ、縁によって滅びるのは永遠不変の道理である。
      だから、うつり変わり、常にtどまらないということは、天地の間に動くことのないまことの道理であり、これだけは永久に変わらない。
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      豊岳正彦
      仏教聖典_ほとけ_第三章、仏の姿と仏の徳_第二節、仏との出会い

       四、大般涅槃経

       仏がこの世に現われたことも、また隠れたことも、因縁を離れてあるのではない。
      人びとを救うのによい時が来ればこの世にも現われ、その因縁が尽きればこの世から隠れる。

       仏に生滅の相はあっても、まことに生滅することはない。
      この道理を知って、仏の示す生滅と、すべてのもののうつり変わりに驚かず、悲しまず、まことのさとりを開いて、この上ない智慧を得なければならない。

       常に説くように、仏は肉体ではなくさとりである。
      肉体はまことに容器であり、その中にさとりを盛ればこそ仏といわれる。
      だから、肉体にとらわれて、仏のなくなることを悲しむ者は、まことの仏を見ることはできない。

       もともと、あらゆるもののまことの相は、生滅・去来(こらい)・善悪の差別を離れた
      空(くう)*にして平等なものである。

       それらの差別は、見る者の偏見から起こるもので、仏のまことの相も、実は現われることもなく隠れることもない。
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