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    ディ・ヴェルト紙が中東でのロシアの成功を語った

    ディ・ヴェルト紙が中東でのロシアの成功を語った

    © Sputnik/ Dmitry Vinogradov
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    西側諸国がシリアで複雑化していく情勢の助けにならない観察をしている間、ロシアは中東に戻っていると独紙ディ・ヴェルトが報じた。

    ロシアは超大国のステータスを再び手に入れ、米国と対等に話そうと突き進んでいる。そのためにプーチン大統領は地域の諸国と関係を築いているという。

    ロシアは約1年前にシリアでの軍事作戦を始め、すぐに紛争解決において代えの効かない存在となったとディ・ヴェルト紙は報じる。同紙によると、プーチン大統領は次の3つの目的を追っていたという。シリア政権崩壊の防止、イスラム原理主義者の殲滅、国際的、地域レベルで時刻の立場を元に戻すことだ。

    ディ・ヴェルト紙は、ソ連と違い、現代のロシアはイデオロギーではなくプラグマティズムの発想から行動しており、このようなアプローチに特徴的な柔軟さを発揮していると書いている。

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