07:41 2020年05月31日
政治
短縮 URL
0 37
でフォローする

元米大統領ジョージ・ブッシュ政権の元高官は2001年9月11日の同時多発テロの際のロシア指導者プーチン氏の行動を賞賛していた。ポリティコ紙が報じた。

「9月11日、米国にはロシアとプーチン大統領よりも良い同盟国などありえなかった」とアリ・フレイシュナー大統領報道官(当時)。

また元副報道官ゴードン・ジョンドロー氏は、米国政府は核攻撃に関する警告システムの臨戦態勢導入に関する決定をとったため、その当日のプーチン大統領の決定はワシントンにとって極めて重要だった、と指摘。

「彼は素晴らしいふるまいをした。ロシアは反応しない、ロシアは警報を出さない、と即座に宣言したのだ」と同氏。

先に伝えられたところによると、9.11の悲劇から15周年、ニューヨークで全犠牲者の名が読み上げられた

関連:

メディア:米国政府は2003年に核兵器テロを恐れていた
外務省報道官、米国大統領選を「三人組のタンゴ」になぞらえる
米国は北極をめぐるロシアとの戦いで劣勢。日本はどちらを選ぶ?
タグ
ウラジーミル・プーチン, 米国, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント