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    NATOのストルテンベルグ事務総長

    NATO事務総長、シリアの国連人道援助輸送隊銃撃でロシア非難を拒否

    © AFP 2018 / JOHN THYS
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    NATOのストルテンベルグ事務総長はシリアで人道援助物資の輸送隊が攻撃された件でいずれの側をも非難するつもりはないとの声明を表した。

    ストルテンベルグ事務総長は非難する前に事実の収拾が先決と指摘している。

    「これ(人道援助輸送隊に対する攻撃)は絶対に容認し難く、国際法に違反する行為だ。これが浮き彫りにしているのは停戦体制を効果的に導入し、人道ミッションに携わる者たちが障害なく現地入りし、安定した政治対話を実施する重要性である。」事務総長はこう語っている。

    9月20日にかけての深夜、シリアのアレッポ付近で国連とシリア赤半月社の人道援助輸送隊が銃撃される事件が発生

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