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    独紙ディ・ヴェルト:ロシアは「闘志を持っ」て世界の舞台に戻っている

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    政治
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    ロシアは世界の舞台に戻ってきており、景気回復、シリア危機正常化、米大統領選挙に関与していると独紙ディ・ヴェルトの寄稿者が書いた。

    ロシア抜きでシリア問題解決を想像することはすでに不可能だと述べられている。ロシアは経済分野でも自らの立場に戻ってきている。低い原油価格にも関わらず、事態は上向きとなり、プーチン大統領は原料依存を削減することに成功した。

    ロシアの帰還は米大統領選挙への影響にも現れていると記事には書かれてある。数10年間で初めてロシアは米大統領戦で重要な役割を果たしている。民主党候補のヒラリー・クリントン氏はロシア政府批判をやめず、ライバル候補の共和党のドナルド・トランプ氏はプーチン代と量に共感を覚えている。

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      catss4
      シリア問題とは マフィア側が あえて造ったもので 自然発生したものではない
      ロシアは それを 阻止したまでのこと
      シリア問題という言葉使いは 領土問題 という言葉と同じ
      もともとないものを たんに 作り出した。
      ロシアが 舞台に戻った ということよりも ロシアは 一貫しているだけ。
      ロシアが戻った というよりは マフィア側が 衰退しています ということで
      米選挙にも ロシアはあえて 策略など用いてはいない。
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      junobejp
      >景気回復、シリア危機正常化、米大統領選挙に関与している
      景気回復とシリア危機正常化に関与は間違いないけど、「米大統領選に関与」は言いがかり。 独紙もアメポチだから、ロシアを貶めることも忘れないのね。
      eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-a3f5.html
      米大統領選で、トランプ候補とヒラリー候補は偉大なプーチン大統領に言及。トランプ候補はプーチン大統領を尊敬していてロシアと和解したい。戦争屋ヒラリー候補はプーチン大統領を敵視してロシアを核攻撃したい。 対照的な二人ですね。 血塗られた戦争屋ヒラリーを支持するのはCIA、ゴールドマンサックス、ポール・ウォルフォウィッツ、ロバート・ケーガン、ビル・クリストル、ジョン・マケイン、父ブッシュなど、まるで戦争犯罪人の名簿ですね。
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