10:23 2020年05月27日
政治
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米国の諜報機関は、共和党の大統領候補ドナルド・トランプ氏の対外政策顧問が、ロシア政府高官とコンタクトをとった可能性があるとして、調査中だ。Yahooが、匿名の消息筋の情報として伝えた。

消息筋の指摘によれば、トランプ候補の対外政策顧問である米国のビジネスマン、カーター・ペイジ氏は、ロシア政府高官とコンタクトをとったと思われる。

伝えられるところでは、双方が話し合った問題の中には、もしトランプ候補が米国大統領になった場合、対ロシア経済制裁を解除することも含まれていた、とのことだ。

なお先にトランプ候補は「自分が大統領選挙で勝利した場合、クリミアをロシアの一部だと認め、また対ロシア制裁解除の可能性を検討する用意がある」と発言している。

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露米関係, 制裁, ロシア, 米国
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