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    フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領

    フィリピン大統領、自分をヒトラーになぞらえたことを謝罪

    © AFP 2017/ TED ALJIBE
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    フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領はユダヤ人共同体に謝罪した。ロイターが伝えた。

    大統領はヒトラーに関する発言が世界中のユダヤ人コミュニティの間で怒りを引き起こしたことを認め、ヒトラーの名に言及したのは敵対勢力が自分をどう描いているかを示すためだったとした。

    「私には600万人の殺されたユダヤ人の記憶を中傷する意図はなかった」と大統領。

    大統領はナチスのリーダーに自らをなぞらえたことで多くの問題と批判を受けたと付け加え、麻薬取締に関する議論におけるホロコーストへの言及は、自分をヒトラーになぞらえた批評家らに打撃を加えるためだった、とした。

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