08:52 2017年03月25日
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    ロシア外務省のセルゲイ・リャプコフ次官

    ロシア、米国に「感情を脇に置き」シリアの作業を続行を呼びかけ

    © Sputnik/ Andrey Stenin
    政治
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    2571230

    ロシア政府は米国に、感情を脇に置き、軍事線に沿ったそれを含むシリアに関する作業を続けるよう呼びかけているとセルゲイ・リャブコフ外務次官は声明し、スプートニクのインタビューで次のように述べた。

    「我々は一方、米国にこの感情を脇に置くよう提案している」

    リャブコフ外務次官はシリアで協力するよう米国に呼びかけた。リャブコフ外務次官はテロ組織合同対策、政治プロセス再開の課題解決もまた呼びかけた。

    一方、リャブコフ氏は「それと同時に我々は(米国政府で)次から次に起こるヒステリーを見ている」とし、次のように強調した。

    米国政府で決定を取っている人々は、自らを駆り立てていると同時に他の人々も駆り立てており、これら全てはただシリアとシリア国民の損害にしかならない。我々は冷静に、正気で行動しており、我々のラインを放棄するわずかな根拠も我々にはない。最終的には常識が上に立つと考えている」

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    露米関係, 米国, ロシア
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      catss4
       米 核先制攻撃を示唆  ロシアの反応   
      mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1637.html

      ○ 米中の戦争を示唆  いなだ 
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201610020000

        
    • unimaro unimaro
      地味にこつこつとアメ公にぼろを出させるようにやってきたのだろうロシアは。
      でも、ボロを出してもアメ公自身にとっては「なんでもないこと」なんだけどな。
      今まで同様「自分い都合の悪いことは無いかったこと」にしてしまえるのがアメ公アメリカ、NWO連中。
      あった事実を「事実だと押し通すことができなかった」のが世界。で、今後も同様になる。
      一つだけ除いて。それは、アメ公に対抗する者たちが一致団結して国連やIMFやIOCなどに対抗する組織を自分たちで作り上げ、アメ公とその下僕国家を除いて活動する、ということ。そうすりゃ、「事実を事実として見る側」ができる。
      アメ公が現行組織などで横暴を極めても、反西側で「うちらは西側みたいにアメ公の奴隷じゃないよ!公正公平だよ!参加国に聞いてみな!」といくらでも反撃でき、その聞く耳を持つ国も多くなろう、中間側の国たちが聞く耳を持てば、西側の一般人たちも聴く耳を持つしな。
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