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    ロシア外務省のセルゲイ・リャプコフ次官

    ロシア、米国に「感情を脇に置き」シリアの作業を続行を呼びかけ

    © Sputnik/ Andrey Stenin
    政治
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    ロシア政府は米国に、感情を脇に置き、軍事線に沿ったそれを含むシリアに関する作業を続けるよう呼びかけているとセルゲイ・リャブコフ外務次官は声明し、スプートニクのインタビューで次のように述べた。

    「我々は一方、米国にこの感情を脇に置くよう提案している」

    リャブコフ外務次官はシリアで協力するよう米国に呼びかけた。リャブコフ外務次官はテロ組織合同対策、政治プロセス再開の課題解決もまた呼びかけた。

    一方、リャブコフ氏は「それと同時に我々は(米国政府で)次から次に起こるヒステリーを見ている」とし、次のように強調した。

    米国政府で決定を取っている人々は、自らを駆り立てていると同時に他の人々も駆り立てており、これら全てはただシリアとシリア国民の損害にしかならない。我々は冷静に、正気で行動しており、我々のラインを放棄するわずかな根拠も我々にはない。最終的には常識が上に立つと考えている」

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