15:11 2021年07月25日
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米国のシリア和平におけるロシアとの協力停止という決定はシリア政府軍の公然たる攻撃の開始というワシントンの意向を証明している。国防省国際条約局の元局長エヴゲーニイ・ブジンスキイ氏がスプートニクに述べた。

これはシリア停戦体制維持のために樹立されていたロシアとの二国間連絡チャンネルへの参加を停止するというカービー国務長官の声明へのコメントだ。

「この決定の後で米国がアサド軍の攻撃を始め、我々が反体制派を攻撃し続けるということが十分現実的になった。しかし過激な緊迫化、ましてやロシアと米国の軍事紛争などはないと思う」

「もはやなんでもありになっているが、ワシントンがモスクワに対するレトリックを強硬化することに疑いはない」と専門家。

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