06:46 2018年10月18日
ペスコフ大統領府報道官

露大統領報道官:クリル問題の解決で我々は正しい方向で進んでいる

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政治
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ロシアのペスコフ大統領報道官は10日、日本との領土争いの解決は忍耐と相互信頼を必要としていると述べ、正しい方向が選択され、楽観的になる理由があると指摘した。

ペスコフ報道官は記者団に、「領土紛争については、大きな忍耐が必要とされ、段階的なアプローチが必要とされ、そして重要なのは、貿易・経済関係が発展する時に生まれる相互信頼の面での信頼できる基盤が必要とされていることだ。

我々は非常に正しい方向で進んでおり、楽観するための理由がある。しかし、まさにどのような形で達成するのかを今はまだ誰も述べることはできない」と語った。

先に伝えられたところでは、日本政府は、すべての日本市民の南クリル(北方領土)4島へのビザなし渡航の可能性について、ロシアとの間で合意する意向だという。

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露日関係, クリル諸島, 日本, ロシア
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