03:08 2021年09月22日
政治
短縮 URL
3481
でフォローする

プーチン大統領は西側に対する報復制裁の緩和もしくは取り止めの可能性について聞かれ、ゴアで開催のBRICS首脳会議の終わりに次のように答えた。

「誰がするか!…これは、簡潔に言ったもので、正しくは…開放しようと努めるつもりだ。私はあなたに賛成しない。これは報復制裁ではない。これは、我々の市場を守る対策であり、強いられた対策だ。」

対露制裁についてプーチン大統領は、西側が唯一の目的として持っているのは、ロシアの封じ込めであって、現実問題の解決ではないと指摘した。

関連:

ローザンヌでのシリア内戦の会談失敗の理由は?
ロシア国連大使、現露米関係は1973年以来で最悪
タグ
ロシア, ウラジーミル・プーチン, 制裁
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント