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    ホワイトハウス、ロシア空軍との戦いのためにシリア反政府勢力に武器譲渡を検討

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    政治
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    オバマ政権はシリア反政府勢力に、「穏健反政府派」がロシア空軍と砲兵から身を守る助けになるであろう重火器を供給することを検討していた。ワシントン・ポスト紙が報じた。

    オバマ政権は、CIAが指示している反政府勢力に大量の武器を送る可能性を調べていた。これは、いわゆる穏健反政府派がロシア空軍から身を守る一助になるであろう武器のことだ。

    同紙によると、この計画はオバマ大統領と国家安全保障機関の最近の会合で話し合われた。また、この計画は未定の段階に留まった。

    ホワイトハウスはこのプログラムを『シリアのアサド大統領の退任を目的として圧力をかけるための米国の戦略の中心的要素』と名付けられているという。

    先に伝えられたところでは、シリア軍および義勇軍部隊はアレッポ南部で戦略上、重要な高所ポイントを抑えた後、攻撃に転じた。

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    露米関係, 武器・兵器, シリア, 米国, ロシア
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    • スズ・ノ
      アメリカとそれに隷属する国は
      アサド政権の打倒とシリア国内における違法武装勢力への対処を分けて考えるべき

      武装勢力に世界が一致して対応するならば、もっと別の方法もあり得る
      ロシア一国にたよる限り、空爆以外に方法はない
    • unimaro unimaro
      なぜやらなかったのか?その理由を知りたいものだww
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      酒虎碁山
      今まさに、この局面でオバマは何をしようとしているのでしょうか?相変わらず国連はまったく機能していません。反政府穏健派=存在しないのにこの大統領は平和賞をかっさらいました
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      平和へ、、
      アメリカ政府=テロリストというのがもはやバレバレ。。
      穏健反政府派などといって彼らは常にうまく振る舞う
      やけに頭がいいところがめんどくさいところだ
      言い訳をするのがうまい。だがそれもいつまでできるかな?
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      hidea7889
      またアメリカはISやテロリストに武器を提供するんだね。
      裏でアメリカがテロリストを支えている事実を世界中に大々的に報道しないとテロはなくならない。
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      Mieko
      米国は武器譲渡などと平気で言っている。テロリストへの譲渡だろう。戦争で成り立っている国だから何とも思っていない。計画未定と言っていても実行するかもしれない。国連も米国に対して何も策を講じようともしない。米国には目をつむっているのか。国連は米国の言いなりになっていないで彼らの計画を阻止するべきだ。真実を世界中に報道するべきだ。平和的解決を望む。
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