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    ヴァルダイ会議プーチン大統領

    ヴァルダイ会議にプーチン大統領も出席

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    政治
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    プーチン大統領は10月27日ソチで開催の国際討論クラブ「ヴァルダイ」へ参加する。ロシア大統領府広報部が明らかにした。プーチン大統領はクラブの総括総会で演説を行う。

    討論では世界の政治地図の急進主義的変化の結果をいかに緩和するか、民主主義のプロセスの危機をどう乗り越えるか、ロシアとEUの関係はこの先どうなるか、グローバル世界は10年後、どういった構造になるか等の問いが取り上げられ、それに対する回答が模索される。

    27日の討論にはラヴロフ外相も参加する。

    国際ヴァルダイ会議は2004年に創設。2015年、これに参加した国際科学組織は62カ国から900を超える。毎年会議ではロシア大統領をはじめとする国の最高責任者らとの直接的な対話が行われる。

     

    ニュースメッセージ
    • 23:28

      プーチン大統領が演説を終了。

    • 23:23

      プーチン大統領、テロリズムと闘う統一戦線は作られていない。

      「現在のテロの危険度が示すのは脅威を評価する能力のなさだ。これをシリア情勢が物語っている。」プーチン大統領はテロに対抗する統一戦線が組まれていないことを強調した。

      ロシアの介入がなければシリアという国はもはや存在していない

      ロシアの介入がなければシリアという国はもはや存在していない

      シリア内戦が5年以上続いている。国連の推計では、既に40万人以上が死亡。2300万という全人口の半数が住む家を追われた。そんなシリア紛争に、グローバルなテロの脅威を背景に、ロシアが参戦したのは、ちょうど1年前のこと。
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    • 23:15

      ロシアが米国の選挙に介入しているなどという話はヒステリー症だとプーチン大統領。

      プーチン大統領:皆を安心させたい、我々は米国の選挙に影響を及ぼす気はない

      プーチン大統領:皆を安心させたい、我々は米国の選挙に影響を及ぼす気はない

      ロシアはは米国の選挙に影響を及ぼす気はない。会見でプーチン大統領が述べた。
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      トランプ氏、クリントン前国務長官
      © REUTERS/ Jim Young

      「大々的なヒステリー症もありもしない作り話に該当する。こういう表現でしかもう表しようがない。これはロシアが今行われている米国の大統領選挙に影響を与えているという話についてのことだ。」ヴァルダイ会議でプーチン大統領はこう語った。

    • 23:13

      プーチン大統領、「ロシアは誰かに攻撃を仕掛けるつもりなどない。これはおかしな、馬鹿馬鹿しい、考えられない話だ。」

      プーチン大統領
      Screenshot
    • 23:07

      国連は同権の対話の稀有な場として存続し続けている。プーチン大統領。

      アントニウ・グテーレス氏

      一極世界は終わる。国連新事務総長からは決然たる行動が期待される

      ポルトガル元首相のアントニオ・グテレス氏が国連新事務総長に任命された。2017年元日より2021年末日まで5年間が任期。
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      プーチン大統領は、いかなる挑戦も脅威もその克服のためには国連の規則を土台に団結せねばならないと付け加えた。

    • 23:05

      プーチン大統領は、ロシアは米国のようなグローバルなプロパガンダ手段を持たず、残念だと語っている。

      新聞

      米国 議員らが露中との情報戦に関する機関の創設を提案

      米議会のメンバーらは、「中国とロシアのプロパガンダへの対抗」を課題とする新たな連邦機関の創設を提案した。Washington Examinerが報じた。
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    • 22:56

      プーチン大統領、経済や政治におけるルールは世界では常に幾度も変えられている。

    • 22:52

      プーチン大統領が米国について:多幸感につつまれた米国は他国と同権の対話を行うことを拒否した。

      プーチン大統領は米国の今の政策についてのテーマを続け、次のように補足した。「ロシア人ハッカーやスパイの話題に市民の注意を逸らすほうが自国内の実際の問題を解決するよりも簡単だ。西側世界は常に紋切り型に、ロシアからのありもしない架空の軍事的危険性の脅威を唱えている。」

       

    • 22:49

      プーチン大統領、ヴァルダイ会議に到着

      プーチン大統領が重要な声明を含む演説を開始。

      プーチン大統領、ヴァルダイ会議に到着
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    ウラジーミル・プーチン, ロシア
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    • avatar
      catss4
      9月28日にロシアのウラジミル・プーチン大統領は国連の安全保障理事会で演説、その中で

      「民主主義や進歩の勝利ではなく、暴力、貧困、そして社会的惨事を我々は招いてしまった。生きる権利を含む人権を少しでも気にかける人はいない。こうした事態を作り上げた人びとに言いたい:

      あなたは自分たちがしでかしたこと理解しているのかと。しかし、誰もこの問いに答えないでしょう。うぬぼれや自分は特別で何をしても許されるという信念に基づく政策は、捨てられることがなかった。」

       その2日後、9月30日にロシア軍はシリア政府の要請に基づいて同国内で空爆を開始、アル・カイダ系武装勢力やダーイッシュを本当に攻撃、戦況は一変してしまった。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201610220000
    • unimaro unimaro
      jp.sputniknews.com/politics/201610272948539/#article_item_2949811

      >国連は同権の対話の稀有な場として存続し続けている。プーチン大統領。
      ↑、
      ?プロパガンダと権力拡張および利権争いの場、
      だろ?それ以外なにかあったかな?

      >プーチン大統領は、ロシアは米国のようなグローバルなプロパガンダ手段を持たず、残念だと語っている。
      ↑、
      ロシアが、ロシア人たちが本気で動き始めりゃ、アメ公なんぞ足元にも及ばないんだが、いかんせんロシアが本気になるのは死ぬ寸前しかないからな

      >プーチン大統領、経済や政治におけるルールは世界では常に幾度も変えられている。
      ↑、
      今知ったの?まさか以前から知っていて、何も対処していないで今に至った、なんてんじゃないだろうな?
      現状を考えれば、たいした対処しなかった、ということだぞ?
      まぁ、数年前から、幾分は助言を聞き入れて動いたような部分は、ほんの少しの成果が出ているので、奴らの動きを幾分押しとどめた期間がわずかにある、というところが見られるが。その程度だ。
      本気で聞き入れて動いていたら、今頃世界はまるで変っていた。

      >プーチン大統領、経済や政治におけるルールは世界では常に幾度も変えられている。
      ↑、
      奴らの「対話」とは、「相手をだます機会」なので、対話を拒否する=騙す策略を思いつかない、
      だぞ?

      >プーチン大統領、「ロシアは誰かに攻撃を仕掛けるつもりなどない。これはおかしな、馬鹿馬鹿しい、考えられない話だ。」
      ↑、
      もうわかっているだろ?「相手が攻撃の意図があるなしなんか関係ない!米国の敵を”作る”ことが重要!!」だと奴らが言っている、ってことを。


      >ロシアが米国の選挙に介入しているなどという話はヒステリー症だとプーチン大統領。
      ↑、
      なんでもいい、相手を追い落とす嘘があれば、プロパガンダで相手を潰せる。というのがヒラリーらNWOたちのデフォ。


      >プーチン大統領、テロリズムと闘う統一戦線は作られていない。
      ↑、
      プーチン大統領が何を意図しているのか全く理解不明。
      ・米国NWOを中心とする馬鹿どもがダーイシュなど国際テロ組織を作り、操っている、という事実を、聡明な者たちなら誰でも知って理解している。
      そのテロ組織の持ち主たちを含めて「対テロ組織を作る」こと自体不可能だろ?
      やつらが作っている組織は、看板こそ「対テロ」だが、実際は「テロ組織が拡大するために活動している」。
      よって、 本 気 で 対テロ国際組織を作りたい、のであれば、国際テロ組織の持ち主たちを「世界の敵として認定」することが必須要件だ。
      それを「嫌がっているロシア」と、「何かの理由でしたくない中国」は、「国際テロ組織拡大を阻止しない国家」でしかない。
      この事実も、ロシアは受け入れていない。
      中国はわかってやっていると思われる。
      プーチン大統領?一体なにをやりたいのかな?
      できないこととできることを分けて考えないと、何も実行できないよ?(俺様にこんなこと言われてんなよw)


      ↑、
      多分、プーチン大統領はロシアが責任を負わされ世界から圧力をかけられると危惧し、ロシアに責任を取らせる立場に置きくないのかもしれない。
      だから、ことあるごとにこのようなことをして、世界が立ち上がるのを待つ、としているのかもしれない。
      でも、せいぜい今回のフィリピン程度。
      ロシアが本気で根回しをしないと立ち上がる国など無い。
      ロシアはブラジルやベネズエラのような重要な国もアメリカに盗られるのを平然と見送っている。やる気が無いのが見え見え。
      そのことを世界の国家は見ている。こんな状態で立ち上がる国などあるか?(フィリピンは違う)

      一体なにやってんの?というか、なぜ何もしないの?(なんかしていても、今程度では何もしていないのと
    • unimaro unimaro
      現状から、今のままだとどうなるか?
      会議参加者たちの総意は「どのような未来が欲しいのか?」
      で、
      その「差」をどうしたらいいのか?

      を話し合え。
    • avatar
      Mieko
      常識のある普通の人間であるなら、米国の政治思想がいかに異常であるかを理解していると思う。今までは、米国グローバル政治で彼らは、他国に対して何でもかんでもやりたい放題だ。世界政治の独裁者だと思う。しかし、今ではこの思想は世界中で通用しなくなった。彼らは正統派ではないからだ。もう米国の思想や政策を受入れない選択をしたのだと思う。それに対しロシアは一貫した正統派である。常識のない国をだれが受入れようか。正統派で一貫した思想を持つプ-チン大統領に期待しています。
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