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    露外務省、MI5の「ロシアの脅威」論に皮肉たっぷりにお返し

    露外務省、MI5の「ロシアの脅威」論に皮肉たっぷりにお返し

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    英国保安局(MI5)のアンドリュー・パーカー長官が英国はロシアからの脅威を受けていると発言した件について、ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ公式報道官は皮肉たっぷりのコメントを発表した。

    先にパーカー長官は英ガーディアン紙からのインタビューに対し、ロシアは英国の安定をますます脅かしており「より攻撃的な手段を駆使して」対外的な国益を主張するために「あらゆる国家機関を動員」していると指摘していた。

    ザハロヴァ報道官は自身のFacebookにこの記事への返答として以下のように記している。

    「私はガーディアン紙に対して、MI5の長官はロシアが自国の対外政策を推し進めるためにあらゆる策を講じ、彼の国(英国)の安定を脅かしていると発言した件で確認のための質問があると書きました。『ではボリス・ジョンソン氏の外相ポストへの抜擢もクレムリンの仕業だ、とガーディアン紙はお考えなんでしょうか?』ってね。」

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