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    露日交渉、テーブルの上には何が載っている?

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    日本のマスコミは露日がサハリンから北海道への電力供給用の海底ケーブルの敷設を活発に討議している様子を報じている。海底ケーブルも他の一連の巨大プロジェクトも12月に山口県で実施のプーチン、安倍首脳会談が調印する合意を成すものだ。

    日経新聞は日本の公式人らは電力供給用の海底ケーブルの敷設に興味を示し、これが12月の露日首脳会談のクリル4島の問題解決の一助となることに期待を抱いている。ケーブルはサハリンの南端部と稚内市を隔てる幅40キロの水域をつなぐ。

    このプロジェクトは実現のためには日本の法改正が要される。なぜならこれは日本と他国の電力網をつなぐことになるからだ。

    日本政府の作業を知るアナリストらは海底ケーブル敷設プロジェクトについて、12月のサミットで首脳らが平和条約交渉を今までの不動の状態から動かすことができた場合、実現の将来性が開けるとの見方を示している。

    ロシア側はすでに準備作業を開始している。

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