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    アドミラル・クズネツォフ重原子力ミサイル巡洋艦「ピョートル・ヴェリーキイ」

    ロシア空母グループ アレッポ郊外の戦闘員基地へミサイル攻撃を準備

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    政治
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    シリアへのロシア作戦参加から1年、テロ闘争は今なお続く (70)
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    ニュースサイト«gazeta.ru»に消息筋が確認したところでは、空母「アドミラル・クズネツォフ」グループが、ロシア黒海艦隊の艦船、戦略遠距離航空隊、さらにはフメイミム空軍基地からの航空機と共に行う主要任務は、アレッポへの突破を図ろうと準備している戦闘員らに対する遠隔空爆である。

    消息筋によれば「以前は、カスピ海からミサイル攻撃がなされ、殲滅された標的の数は数十規模であったが、今回は文字通り2,3日の遠隔ミサイル攻撃で、アレッポ突入を準備しているテロリストらの数百の施設を殲滅できるだろう」とのことだ。

    なおアレッポ市への直接的なミサイル攻撃は行われない。これは、テロリストらが相変わらず市民を生きた盾として利用しているため、一般人の犠牲を避けるためだ。

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