09:00 2020年04月06日
政治
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フィリピンのドゥテルテ大統領は11日、自らの任期である2022年までにフィリピンから米軍を撤退させ、そして米軍の後を他の外国軍によって補うことはないとの声明を出した。ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。

先にドゥテルテ大統領は、2018年までにフィリピンから外国軍の撤退を求めると述べていた。

「私の任期が満了するころには、私の国で米軍だけでなく、アフリカや中国、何か他の軍も見たくない」とドゥテルテ大統領は述べた。

同紙は、現在100人の米軍兵士が顧問としてフィリピンのミンダナオ島に駐留していると指摘した。

これより前、フィリピンのドゥテルテ大統領は米国の次期大統領トランプ氏との協力の用意について言及していた。

 

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