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    ロシアのラヴロフ外相と米国のケリー国務長官

    ラヴロフ外相が米国務長官にずばり、結局米国は反体制派とテロリストを区分けせず

    © REUTERS/ Jacquelyn Martin
    政治
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    ラヴロフ外相は14日実施されたケリー米国務長官との電話会談で、米国側は結局はシリアの反体制派をテロリストから区分けしなかったことを相手に思いださせた。ラヴロフ外相はケリー長官との電話会談を総括した中でこう語った。

    「ロシア宇宙航空軍とシリア空軍はすでに4週間もこの地区上空を飛行していない。だが米国は飛行が停止された場合、7日以内に『穏健』反体制派をテロリストグループから区分けすると約束したにもかかわらず、米国側は結局これを履行しなかった。」

    先にロシア国防省は、シリア北部アレッポにおける「人道停戦」中に町へ援助が届けられなかったとのカービー米国務省報道官の発言についてコメントした

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