14:54 2019年08月26日
岸田外相

イトゥルプ、クナシル両島へのミサイル配備、日本の反応は「適切な対応を考える」

© AFP 2019 / Katsumi Kasahara
政治
短縮 URL
13813

ロシアがイトゥルプ(択捉)、クナシル(国後)両島にミサイル複合体を配備との情報を受け、岸田外相は記者団に対し、日本は適切な対応を考えたいとする声明を表した。

岸田外相は「しっかり注視し確認した上で、適切な対応を考えたい」と語っている。

岸田外相は「こうした問題を解決するためにも、北方領土問題を解決しないといけないという思いを強くしている」と付け加えた。

これより前、スプートニクはクリル諸島のクナシル、イトゥルプ両島に沿岸用ミサイル複合体「バル」と「バスチオン」が配備されたと報じていた。

関連:

日本企業がクリルに関心を向けた?
クリル列島北部のパラムシル島で火山噴火
タグ
露日関係, クリル諸島
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント