16:21 2019年12月14日
トランプ氏としてはプーチン大統領と折り合いをつけたい、NYタイムズ紙

トランプ氏としてはプーチン大統領と折り合いをつけたい、NYタイムズ紙

© AP Photo / Alexander Zemlianichenko
政治
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トランプ次期米大統領はロシアのプーチン大統領とはうまく折り合いをつけたいと望んでいるものの、両国関係を「リセット」するというアイデアは支持しないという声明を表した。ニューヨークタイムズ紙が報じた。

同紙によれば、トランプ氏は記者団に対し、選挙勝利後にプーチン大統領とは電話で話したと語ったものの、会話の詳細については明らかにすることを退けた。

ニューヨークタイムズ紙は「彼(トランプ氏)は自分とプーチン氏が折り合いがつけば万々歳だと語ったが、『リセット』といわれるような関係の雪解けのアイデアは退けた」と書いている。

プーチン大統領は11月14日、トランプ氏と電話会談を実施。階段では今の露米関係について互いの評価は不満足な状態と一致し、両者は関係正常化へ活発な作業を行なうことを支持した。

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露米関係, ウラジーミル・プーチン, ドナルド・トランプ
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