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    日本の右翼 対露制裁の解除とクリミアをロシアの一部として承認することを呼びかける

    日本の右翼 対露制裁の解除とクリミアをロシアの一部として承認することを呼びかける

    © AFP 2016/ Toshifumi Kitamura
    政治
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    日本の愛国者団体が、今月中旬に予定されているロシアのプーチン大統領の訪日を記念した集会で、日本の対ロシア制裁の解除と、クリミアをロシアの一部として承認することを求めた。

    愛国者団体「一水会」の木村三浩代表は、スプートニクに、我々は露大統領の訪日を歓迎していると伝え、これはロシアとの関係向上を可能とするとの考えを示した。また木村代表は、ロシアは我々の友人であり、私はこの2年間でクリミアを8回訪れたと語った。また木村氏は、我々は日本の対露制裁はおかしいと考えていると語り、制裁の解除を望んでいると述べ、我々は日本政府に対露制裁の解除とクリミア承認を呼びかけると伝えた。

    木村氏はまた、集会とその後のデモンストレーションについて、規模としては大きくないが、これはロシアとロシア大統領の訪日を支持する初めての行動だと指摘し、ここに集まった新右翼の我々は、米国からの日本の独立を支持していると強調した。

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    露日関係, 日本, ロシア
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      catss4
      一人でも ロシアが日ソ不可侵を一方的に破った というウソがなくなるように。
      ソ連に兵士と領土をあげたのは、大日本帝国という 外交文書が公開されるように。
      でも、絶対 しませんね。 ヒロヒトの名が出てくるものは、決して暴露されない。
      もう しかたないですね。 でも、個人レベルでよいことで、国に縛られる時代は終わる。
    • avatar
      catss4
      一水会

      1970年(昭和45年)陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で楯の会会員5人が起した「楯の会事件」で、自衛隊員に蹶起を促し、痛烈に戦後日本を批判して自決した三島由紀夫・森田必勝両者の行動を"戦後体制打破"へ向けた果敢な行動と位置付け、

      反共の立場から多くの団体が「親米路線」を取っていたことに対し、戦後日本を米国の従属体制に成り下がってしまったと規定し、「対米自立」「日米安保破棄」「戦後体制打破」を掲げている。

      「韓国を嫌って日本だけを愛するというのは本当の愛国心とは言えない。そんな愛国心は嘘。」と主張。「日本人の品位を貶める」ものと批判し、在特会等のデモをヘイトスピーチとし、批判している。

      湾岸戦争以降のイラク、NATO空爆後のユーゴスラヴィア(現セルビア共和国)等を訪問。フランス、ドイツ、ロシア、リビア、シリア、マレーシア等各国の政党・団体と交流した。

      2006年に処刑されたサッダーム・フセイン大統領の追悼会を日本で唯一開催。

      2010年(平成22年)8月12、13日には国民戦線のジャン=マリー・ル・ペン党首ら欧州諸国の政党・活動家を東京に招き、翌日にはル・ペンらとともに靖国神社参拝を敢行してニュースになった。
      ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%B0%B4%E4%BC%9A_(%E6%80%9D%E6%83%B3%E5%9B%A3%E4%BD%93)

      ☆ 最後の靖国訪問だけは、賛同できませんが、あれは、タブセの神社。 でも、他の思想は賛同できます。
      戦後といっても、維新の事件には触れていないのが、やはり、限界がある。 が、似非右翼より まともと感じる部分もあります。 軍産思想かどうか わかりませんが。
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