20:39 2017年07月29日
東京+ 25°C
モスクワ+ 30°C
    米国旗

    米国、ロシアの外交官35人をワシントン、サンフランシスコから追放

    © AP Photo/ Susan Walsh
    政治
    短縮 URL
    61083431

    米国に駐在するロシア人外交官らには72時間以内に国外に出るよう通達がなされた。ロイター通信が匿名の米国人役人からの情報を引用して報じた。

    情報筋によれば、72時間以内の米国からの出国命令が出されたのはロシア人外交官35人。

    米国は29日、新たな制裁措置を取った。大統領選挙の結果に影響を及ぼそうと試みたとして情報機関、会社数社、数人の個人を非難し、35人の外交官の国外追放を発表した。オバマ大統領は外交官らを「ロシア情報機関員」だと呼んだが、非難の証拠を出すことは一切なかった。

    ロシアのペスコフ大統領報道官は先に、米民主党全国委員会のデータベースに対するサイバー攻撃へのロシアの関与を否定した。

    さらに、インターネットに関するロシア大統領顧問のゲルマン・クリメンコ氏は、ロシアのハッカーに対する非難は、システムの脆弱なセキュリティを「敵の陰謀」によって説明しようとする試みだと指摘した。

     

    タグ
    米国, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント