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    カザフスタン、日本を含む多数の国に一斉にビザ取得義務を廃止

    © Sputnik/ Mikhail Voskresenski
    政治
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    カザフスタンは経済協力開発機構(OECD)の加盟国およびアラブ首長国連邦、モナコ、シンガポールの市民に対し、2017年1月1日からビザ取得義務を廃止した。日本もOECD加盟国であることから日本国民もカザフスタンへの渡航にはビザが必要なくなる。

    現在、OECDの加盟国は豪州、オーストリア、ベルギー、英国、カナダ、チェコ、デンマーク、フィンランド、仏、独、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、イスラエル、韓国、ルクセンブルグ、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、スロヴァキア、スロベニア、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、米国、チリ、エストニア、日本。

    2015年5月、カザフスタンのナザルバエフ大統領は国際金融センター「アスタナ」の創設を調整する問題についての大統領令に署名。その1項にOECD加盟国および一連の先進国の国民に対して最長30日までのビザなし滞在の導入が記載されていた。

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