08:15 2020年10月29日
政治
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訪米中の日本の河井首相補佐官が、トランプ次期大統領の安全保障政策担当補佐官、フリン元国防情報局長官と会談を行い、日米同盟が重要で不動であるという認識で一致した。NHKが報じた。

双方は、安倍首相とトランプ氏の首脳会談の早期実現が重要だと確認した。

両氏は、「トランプ新政権においても日米同盟の価値や重要性に変わりはなく、不動の同盟として一層の深化と拡大をとげていかなければならない」として、トランプ氏が第45代目米国大統領に就任した後、両国首脳会談を早期に実現する必要があるとの認識で一致した。

河井氏は会談後の記者会見で、具体的な首脳会談の日程は話し合わなかったと指摘。

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日米関係, 米国, 日本
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