12:37 2020年01月20日
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ロシアの軍事問題専門ポータルサイトMilitary Russiaの創設者、ドミトリイ・コルネフ氏は「北朝鮮が、大陸間弾道ミサイル開発のための科学技術インフラを持っていることを自分は疑ってはいない」と述べる一方で、次のように続けた―

「そうした結論は、2012年12月12日に行われた北朝鮮の最初の衛星打ち上げから出す事ができる。この衛星は、運搬ロケット『銀河3号(ウンハ-サムホ)』により軌道上に投入された
しかし、現代の要求に答える完全な大陸間弾道ミサイルの開発について言えば、北朝鮮は、それができる状態にない。なぜなら、単なる大型運搬ロケットではなく、その打ち上げを最低数日で準備

きるような、よく整備された戦闘システムが必要不可欠だからだ。

それゆえ、いかに北朝鮮が努力しようと、彼らの核ミサイル発展の段階は、最高に見積もっても1970年代のレベルであり、ミサイル操縦のシステムは時代遅れで、精度も低く、防御能力も弱い。」

それより前に北朝鮮の亡命元外交官が北朝鮮の核開発を語った。

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