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    マリーヌ・ルペン氏

    ルペン氏:EUは死んだが、まだそれを理解していない

    © AP Photo/ Michel Spingler
    政治
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    フランスの政党「国民戦線」のルペン党首は「Bild am Sonntag(ビルド日曜版)」のインタビューで、欧州連合(EU)はもはや生命力のある組織ではなく、EUがフランスに重みのある特恵を与えければ、フランスはできるだけ早くEUから離脱するべきだと述べた。

    ルペン氏はEUを「失敗した実験」と呼び、終止符を打たなければならないと指摘した。またEUにとっての最後の救いの策として、加盟国の自主性を高め、EUが加盟国に提供するべき特恵を挙げた。

    ルペン氏は、「EUは死んでいるが、まだそれは知られていない。EUはあらゆる面で失敗した。それは経済的にも(成長は非常に遅い)、社会的にも(貧困は増加し、失業率はあまりにも高い)、安全性においても(EUはその国境を保護できる状態にはなく、イスラムのテロリズムから我々を守ることができない)だ」と述べた。

    またルペン氏は、フランスにとっての特恵は、大統領選挙でルペン氏が勝利した場合の同氏の要件になると指摘した。ルペン氏はこれについて、国境や通貨、経済や法の4つの項目の自主性・独自性を挙げている。

    先にマリーヌ・ルペン氏は、露紙イズヴェスチヤのインタビューで、選挙で勝利した場合、クリミアをロシア領として認める意向であることを明らかにした。

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      catss4
      死にそうだが 理解していないのは
      他にも いっぱいあります (笑)

      ルペン氏 コービン氏 を 個人的には 待っているのですが ・・・
    • 稲美 弥彦
      EUはバベルの塔で崩壊寸前である事は変わりない。
      小沢一郎政権も天皇の生前退位問題で政権獲得が近い。
    • avatar
      atp5121
      日本も永久的な原発事故処理と放射線被爆でで死んでいるが、低脳猿どもは死んでいると理解していない。
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      bokebokeboya
      ナチスの惨禍から教訓を得て作られ、発展させてきたEUを葬り去ろうとする策動を許すことは、第9条をはじめとする日本国憲法を葬り去ろうとするようなものであり、断じて許してはならないと思う。
      それは正に、ナチスの蛮行の犠牲者に対する冒涜であり、破滅への道だと思う。
      寧ろ悪いのは、アメリカ式のグローバル経済である。
    • taka2net
      フラン再導入の問題で経済に大きな衝撃が生じたならば、国民戦線は責任を取らねばならなくなる。そうなると痛みわけとなって最悪の場合、国民戦線は再起不能だし、まず第一にEU離脱における国民投票で敗退する可能性が大きい。次に今回の大統領選の勝利者は下馬評どおり右派となるだろう。加えて、フランスが離脱したからといってEUが崩壊するわけではない。EUを破壊させるには一つずつ、弱小国家を切り取っていかねばならない。overloadでpigsを落とす以外に方法はない。そしてあなた方が最も見落としている点は、「EUの崩壊の条件とは何か?」という命題だ。答えは簡単。それは「人々がEUに留まり続けるメリットがEUに留まり続けるデメリットを下回ったとき」のみ。単純な勝利に意味はないといっただろう?国民の意思なくしてEU離脱はありえない。EUに留まるデメリットを一番感じているのは何国人かに焦点を絞らなければならないにもかかわらず、フランスのEU離脱を騒ぎ立てるのは時期尚早というものだ。その後は簡単なことだ。つまり、かつて西側がソ連で行ったことをロシアがEUで行えばいいだけのこと。物事には順序というものがある。フランスのEU離脱はまだ不可能。フランス国民も心のそこからそれを望んではいないはずだ。自らジョーカーは引くなよ
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