08:53 2020年08月08日
政治
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中国の大陸間弾道ミサイル「DF-41」の3部隊のうちの1つが、ロシアと国境を接する中国北東部の黒龍江省に配備されている可能性がある。香港の新聞「蘋果日報(Apple Daily)」が、ネット上で公開された施設の写真をもとに報じた。

「蘋果日報によると、中国人民解放軍は「DF-41」部隊を合わせて3つ配備する計画で、うち1部隊は中国中部・河南省の信陽市にすでに配備されている。2つ目の部隊は黒龍江省の大慶市、3つ目の部隊は中国西北部の新疆ウイグル自治区に配備された可能性があるという。

「DF-41」の最大射程は1万4000キロに達する可能性がある。

​サンデー・タイムズ紙が伝えたところによると、昨年6月、英国は弾道ミサイルを発射したが、ミサイルはコースを外れ、米国の海岸の方向に飛んでいった

 

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