20:26 2020年10月25日
政治
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「スプートニク」が実施した世論調査の結果、欧州に住む大部分の人が、EUを外部の脅威から保護するためには米国とNATOが必要だと考えていることが分かった。なお米国人の48%がこのような主張に同意している。

世論調査でNATOの存在は不可欠だとの確信を示したのは、欧州諸国の中ではポーランド人に続いてイタリア人(65%)、ドイツ人(63%)が最も多かった。

なおEUの自らの保護能力に疑いを抱いていない人は、フランス、スペイン、米国(回答者の約3分の1)が最も多かった。
なおこのような考えを表したのは、主に年齢50歳未満と左翼政党の支持者たちで、ポーランド以外の国では、高学歴、高収入、社会的地位を持つ人々だった。

NATOはEUに必要か?意見が分かれる
NATOはEUに必要か?意見が分かれる

世論調査は10月22日から26日にかけて7043人を対象に実施された。

NATOの有効性に関する問題は、トランプ米大統領がNATOを「時代遅れ」だと指摘し、改革を呼びかけた後、切実なものとなった。

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スプートニク・意見, NATO, スペイン, イタリア, ポーランド, フランス, ドイツ, 米国
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