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    トランプ大統領

    トランプ大統領 オバマ大統領のようにイランに対して「好意的」にはならない

    © AP Photo/ Jose Luis Magana
    政治
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    トランプ米大統領は、イランに対する態度について、前任者のオバマ氏のような「好意あるもの」にはならないと述べた。

    トランプ氏はツイッターに「イランは火遊びしており、彼らはオバマ大統領がどれほど彼らに『好意的』だったかをありがたく思っていない。だが私は違う!」と書き込んだ。

    トランプ政権は、新たな対イラン制裁を準備しており、今週中にも発動する可能性がある。ロイター通信が消息筋の話を引用して伝えた。

    ロイター通信によると、制裁は最近イランが実施した弾道ミサイル発射実験を受けて発動される。なお今回の制裁は、核プログラムの平和的目的に関するイランとの合意とは無関係とみられている。

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    ドナルド・トランプ, イラン, 米国
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      junobejp
      ▼トランプは、中東の管理を、ロシアとイスラエルにやってもらいたい。そこにつなげる動きとして、まずイラン敵視を再燃させ、それをテコに、米議会にロシア敵視を解かせつつ、中東管理の主導権を米国から切り離そうとしている。 イスラエルは従来、イラン敵視策の主導役を米国にやらせ、イスラエル自身は米国の後ろに隠れてきた。だがネタニヤフは最近、このような従来のリスク回避策を放棄し、米欧とイランの核協定の破綻や政権転覆を扇動する発言を強めている。イスラエルの上層部からは、こうしたネタニヤフの動きへの批判が出ている。トランプがイラン敵視をネタニヤフに任せる「敵対策の丸投げ・押しつけ」をやりそうだという私の分析の根拠は、このような最近の動きにある。トランプが、イスラエル右派とつながった娘婿クシュナーをやたらと重用する異様さも、これで説明がつく。
      tanakanews.com/170203syria.htm
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      catss4
      米のロシア敵視勢力をそぐための ものなのでしょうね。
      ロシア敵視 = イスラエルより なので
      イスラエルより を演出しながら やる という策。
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