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    退位、自・民協議、皇室典範改正で溝

    © REUTERS / Kim Kyung-Hoon
    政治
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    衆参両院の正副議長は20日午前、天皇陛下の退位を巡り、各党派からの個別の意見聴取を衆院議長公邸で実施した。午後までに8党と参院2会派から見解を聞く。自民党は「陛下一代限り」の特別法が望ましいとの見解を説明し、民進党は皇室典範改正による退位の恒久制度化を主張した。

    正副議長が法案策定前に与野党の意見を調整するのは異例で、自民、民進両党の溝が改めて浮かび上がった。両党の協議は難航が予想される。

    意見聴取で自民党の高村正彦副総裁は、特別法は違憲の疑いが生じかねないとする民進党の考えを念頭に「典範と特別法の関係を明確にする何らかの措置を取る必要がある」と伝達した。共同通信が報じた。

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    進党民, 自民党, 日本
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