23:06 2019年12月06日
稲田大臣 クリルへの露師団配置、来月露国防相に直接問いただす方針

稲田大臣 クリルへの露師団配置、来月露国防相に直接問いただす方針

© AFP 2019 / Toru Yamanaka
政治
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ロシアのショイグ国防相のクリル諸島への新たな師団配置の表明を受け、稲田防衛大臣は23日、3月に東京で開かれる外務・防衛閣僚協議(2プラス2)でこれを協議する方針を明らかにした。リアノーボスチ通信が共同通信の報道を引用して報じた。

菅官房長官は23日の記者会見でロシアの師団配置について外交ルートを通じてすでに抗議を伝えたことを明らかにし、「北方四島におけるロシア軍の軍備強化であるなら、わが国の立場と相いれず遺憾だ」と語っている。

ショイグ国防相は22日下院で発言した際「我々は、クリルの西及び南西国境に3個師団の配備を完了するつもりだ」と明言していた。

露日の2プラス2協議は3月20日、東京で開かれることが決まっており、この場で稲田防衛相はショイグ国防相に直接説明を求める。

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