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    米国家安全保障局

    米情報機関 ロシアが選挙に介入との説に依然として固執

    © 写真: National Security Agency
    政治
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    米国の情報機関は、ロシアが選挙に介入したとの主張に依然として固執しているものの、証拠は提出しない。米国家安全保障局のマイケル・ロジャース局長が発表した。

    スプートニク日本

    ロジャース氏は上院の情報委員会の公聴会で、「(ロシアの介入に関する)我々の評価は変わっていない」と述べた。

    ロジャース氏は「今日の審議では、私は一般にアクセス可能な情報に制限する」とした上で、「一連の問題についての具体的なデータを提出しない」と付け加え、機密情報については話し合わないことを強調した。

    さらにロジャース氏は、「情報筋を守る」ために、情報機関はいかにして結論に至ったかについての詳細を提供するつもりがないと改めて主張した。

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    露米関係, 米国, ロシア
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      catss4
      独特なやり方と言い回しで民意の支持拡大に努める共和党のトランプと対照的に、米民主党は、ロシアが不正介入したので米大統領選に負けたんだという、軍産謹製のロシア敵視の濡れ衣戦略に便乗してしまい、トランプ陣営はロシアのスパイだと無根拠に叫ぶばかりで、なぜ自分たちが民意の十分な支持を得られなかったかを考察反省せず、今後の選挙に備えていない。トランプは、米連銀を巻き込んでバブルを維持して金融危機再発を先延ばししつつ、WTOを無視して国内の雇用拡大にいそしみ、共和党を垂らし込んで弾劾を防ぎ、身辺警備を徹底して暗殺を防げば、民主党を再度破って再選し、軍産支配を潰す暗闘を続けられる。
      (田中宇)
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