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    ドゥテルテ大統領

    ドゥテルテ大統領、またもや欧州に暴言

    © AP Photo/ Martin Mejia
    政治
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    フィリピンのドゥテルテ大統領は非常に乱暴に、欧州議会に、内政に干渉しないよう呼びかけた。

    ドゥテルテ大統領の発言を公開したのは英紙ガーディアン。発言は、麻薬密売に関係した国内の犯罪者に死刑を適用するとのドゥテルテ大統領の方針を批判する、欧州議会の最近の決議案に関係している。

    ドゥテルテ大統領はマレーシニア訪問中に、「あんたら、英語で言おう。他の国、特に俺たちには自分の文化や信仰を押し付けるな。自分の用事をしたらどうだ?何を俺らに絡む必要があるんだ、ちくしょう」と述べた。

    「絡む」の箇所でドゥテルテ大統領は英語で広く用いられている暴言を用いた。

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    暴言, ロドリゴ・ドゥテルテ, EU, フィリピン
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      Y. Kodai
      どんどん言ってやって下さい!
      「他人のことに首を突っ込む前に自分達のの問題を片付けろと」。

      まさに、「ちくしょう! 忌々しい!」という表現通り、内政干渉はおせっかいの極み。自分の子供が非行に走ったり、精神病を病んでいるのに、他人の家のしつけに口を出すようなもの。

      列強による植民地時代に行った文化、宗教、価値観の押し付けはもう入らない。
      皮肉なことに、その帝国支配主義だったヨーロッパ列強こそが、難民問題を始めとするあらゆる観点で今は弱体化されているこのご時勢。
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      Paz
      20-30年前に刑罰、罰則の厳しいシンガポールに住んでいた米国駐在員家庭の高校生が、故意に多くのもの高級車に落書き(傷をつけた?)していたことが判明し、鞭打ち4回の判決を受け、当時のクリントン大統領が正式な外交ルートでシンガポール政府に減刑を嘆願し却下され、世界の笑いものになったことがあった。

      鞭打ちは単に鞭で打たれるのではなく、イエス・キリストがうけたような、先にかぎ裂きのような歯がついている鞭で3-4m先からベンパツの執行人が飛び上がって打つもので、TVで吊るした動物の肉に対しての練習風景を見たが、1度で肉が切り裂け、3-4回でも重態になるため救急車が待機するもので、1度打たれただけでも気絶するらしい。しかし、気絶したまま刑は続行されず、意識が戻ってから行われ、7回=死刑で確実に死ぬ程のもの。

      その刑の重さから嘆願を試みたが、17歳(だったと記憶)で、物事の深刻さや刑罰を認識しての犯行で在る故に内政干渉は断るとピシャリと断られた模様。1960年代までマフィアが暗躍する場所だったシンガポールはそれを一掃するために厳しい罰則を取り入れたとのこと。

      タイ、マレーシア、シンガポール(インドネシアも?)はトラッフィカーでなく、一定量の麻薬を所持しているだけでも死刑を宣告される国々であり、頼まれた荷物の中から麻薬が発見され、20-30年前に死刑を宣告された日本人グループもいたが(どうなったか不明)、冤罪であっても証拠が無ければ容赦されない。それを承知で持ち歩くものは死を覚悟する必要があるわけで、ドゥテルテ大統領の場合は組織的な犯罪者相手であるので、尚更言語道断な訳である。
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      HopeRJ
      関西弁 や 高知弁 江戸っ子口調の スットコドッコイ 一昨日来やがれ ! と同じ感じでしょ !? 
      こういうスパっと言う人は、正直者。 トランプも吠えちゃうし..本音で?
       すぐ口から思った事が出ちゃう≒ 嘘が言えない分 良いじゃん!
      (VTRでは思いっきり、FA○クゆー!爆; と言ってるが; らしくていいさ。)

      澄ました顔して ウソ 言い包める 話をスリ替える 逃げる 人達より
      全然 マシ! 最近、表舞台で活躍してる ↑ 多くの人はコッチの卑怯者シリーズ。
      それが 世界の要人、国の公務員とか 偽証 偽装の 犯罪者ばかり!よりは 全然マシ~!
       
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