00:19 2019年04月21日
戦略対話は露日関係の活発な発展を象徴

戦略対話は露日関係の活発な発展を象徴

© AFP 2019 / Kazuhiro Nogi
政治
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第13回露日戦略対話の実施は現在、緊密な2国間関係の発展を象徴している。対話の冒頭で、杉山晋輔外務事務次官が述べた。

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杉山氏は、先のラウンドが開かれたのは昨年10月モスクワで、その前のラウンドから3年3ヶ月の間を空けていると指摘。一方、今回のラウンドは先の対話からわずか半年後に行われており、露日間で非常に緊密で活発な対話が進んでいることを物語っていると述べた。

第13回露日戦略対話は30日、東京で開始。ロシアの代表団を率いるのはウラジーミル・チトフ外務事務次官。チトフ氏は、対話開始前に、ロシアと日本は2国間協力関係のメカニズムを全て起動させるつもりだと指摘した。

先に伝えられたところによると、露日両政府が、安倍首相のロシア訪問を4月27、28両日を軸に調整していることが分かった。

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露日経済協力, 露日関係, 日本, ロシア
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