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    シリア外相

    シリアは化学兵器による攻撃への自国の関与を否定し、それを非難ー外相

    © AFP 2017/ Vasily Maximov
    政治
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    シリア外相は、シリア軍は一般市民に対して、さらにはテロリストに対しても化学兵器を使用したことは一度もなく、今後も使用しないと述べ、兵器は隣国から持ち込まれたと語った。

    シリア外相は一連のアラブ諸国および西側諸国はシリアに対する攻撃に責任を負っており、シリア政府と化学兵器を結びつけた非難は反シリアキャンペーンの一貫であると明言。

    反体制派のシリア国民聨合は4日、イドリブ県ハン・シェイフン市で化学兵器が使用され、80人が犠牲、200人が負傷したことを明らかにした。この化学兵器による攻撃について反体制派らはシリア政府軍の仕業と発表している。

    またシリア外相は、シリアは国連に対して化学兵器はトルコ領からアレッポ東部に持ち込まれたと通知したことを明らかにしている

    先の報道では、シリア軍はガス攻撃関与を否定した

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