05:02 2020年08月16日
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日本の海上自衛隊は23日、西太平洋で米国の原子力空母「カール・ヴィソン」を中心とする空母打撃群との共同訓練を開始したと発表した。

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海上自衛隊のホームページに掲載された情報によると、米海軍との共同訓練が4月23日に開始され、訓練海域は西太平洋、日本側の指揮官は第2護衛隊群司令の泉博之海将補、参加艦艇は護衛艦「さみだれ」と護衛艦「あしがら」、米国側からは空母「カール・ヴィンソン」の他に艦艇数隻が参加し、主要訓練項目は、各種戦術訓練となる。

日本の艦艇は、西大西洋で米国の空母打撃群に合流した。

共同訓練は数日間にわたって続く。その後、米国の空母打撃群は、朝鮮半島沖に展開する見込み。

先の報道によると、空母「カール・ビンソン」を中心とする米海軍の空母打撃群はまだ朝鮮半島沖に到着しておらず、現在インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間の海峡に位置している

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海上自衛隊, 日本, 米国
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