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    会談中に機密情報をラブロフ外相と共有? トランプ大統領がコメント【写真】

    会談中に機密情報をラブロフ外相と共有? トランプ大統領がコメント【写真】

    © AFP 2018/ Russian Foreign Ministry
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    米国の機密情報をラブロフ外相に渡したとのワシントン・ポスト紙の報道を受けて、トランプ大統領はツイッターで、テロリズムと航空機の安全に関する情報をロシアと共有したかったとして、大統領としてそれを行う絶対的な権利を有すると書き込んだ。スプートニクが報じた。

    スプートニク日本

    トランプ大統領は、「テロリズムと航空機の飛行の安全性に関する事実を、(公にされた日程で行われたホワイトハウスでの会談で)大統領としてロシアと共有したかった。自分にはそうするための絶対的な権利があった」とした上で、「ロシアにダーイシュ(イスラム国、IS)とテロリズムに対する闘いを大幅に強めて欲しい」と主張した。

    ワシントン・ポスト紙は先に、匿名の情報筋の話として、トランプ大統領がダーイシュに関する機密情報をラブロフ外相と共有したと報道した。

    ​ホワイトハウスは報道を嘘だと呼び、ロシア大統領府のペスコフ報道官はこの報道を確認や反ばくのためのテーマがない「お決まりの馬鹿げた話」だと一蹴した。

    ロシア外務省のザハロワ報道官は次のようにフェイスブックでコメントした。

    「みなさん、また米国の新聞を読みふけったんですか?読む必要はありません。色んな風に使えますが、読む必要はありません。最近、これはすでに有害なだけじゃなく危険でもあります。」

    先の報道によると、ティラーソン米国務長官は、トランプ米大統領がロシアのラヴロフ外相とロシアのキスリャク駐米大使にテロ組織「IS」に関する完全なる機密情報を伝達したとするワシントン・ポスト紙の主張を否定した

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