21:50 2018年10月18日
ティラーソン氏、岸田氏と電話会談 対北制裁強化が必要

ティラーソン氏、岸田氏と電話会談 対北制裁強化が必要

© AFP 2018 / Lee Jin-man
政治
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米国務省が16日、ティラーソン米国務長官と岸田文雄外相が米東部時間15日に行われた電話会談で、北朝鮮による14日の弾道ミサイル発射について協議し、対北制裁強化が必要であることで一致したと明らかにした。

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共同通信によると、岸田氏とティラーソン氏は「全ての国がこれまでよりはるかに強力な制裁を北朝鮮に科す必要性」が改めてはっきりしたとの認識で一致したという。ティラーソン氏は、日米韓の3カ国の連携を深める必要があるとも強調した。

日本外務省によれば、岸田氏は北朝鮮に断固たる姿勢で対応すべきだとして「対話のための対話は意味がない」と主張し、ティラーソン氏も同調した。

先の報道では、ヘイリー米国連大使は16日、国連安全保障理事会が北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて開催した非公開の緊急会合に先立ち記者会見で北朝鮮への制裁強化に向け中国と協議を始めたと発表した。

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核兵器, レックス・ティラーソン, 岸田文雄, 日本, 北朝鮮, 米国
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