04:25 2020年04月09日
政治
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米国は、ロシア極東のウラジオストクと朝鮮民主主義人民共和国の羅先を結ぶ貨客船の就航開始後、「捏造した非難」を表すことでロシアと北朝鮮との経済協力を阻害しようと狙っている。朝鮮中央通信が北朝鮮外務省報道官の声明を引用して報じた。

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北朝鮮外務省の声明には、「米国は自分の手下を使って北朝鮮とロシアの間の経済協力を損ない、北朝鮮経済の息の根をとめようとしている」と描かれている。北朝鮮外務省報道官は、両国間における定期フェリーの就航開始は「二国間の通常の経済協力」と補足している。

先週、ウラジオストクと羅先間で就航を開始した貨客船「万景峰」号は日本国内では様々な受け止められ方をしている。北朝鮮とロシアの間に客船が就航するのは今回が初めて。北朝鮮のナソンンとその郊外にある不凍港の羅先は経済特区と特別市の地位を獲得しており、自由な事業が可能になるものと推測されている。

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米国, ロシア, 北朝鮮
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