20:32 2019年11月15日
米国防総省 東欧バルカンに新たな諜報セクションを開設へ

米国防総省 東欧バルカンに新たな諜報セクションを開設へ

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政治
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米国はバルカン半島と東欧で諜報活動を行う新たな特務セクションの開設を準備している。新設の諜報セクションにおける契約内容が米国政府調達の公式サイトに掲載された。ロシアのRTテレビがその情報を調べて報じている。

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新たな諜報団はコソボのキャンプボンドスチール基地をはじめとする数箇所に投入される。

新諜報団の課題は諜報結果の分析、諜報作戦のプランニングと実行、情報システムの使用、維持、安全確保、テクニカルサポートなど。

米政府調達のページには「列挙された活動の展開は中欧(独、伊)の常設部隊のある場所を含む場所および東欧(ブルガリア、ルーマニア、ポーランド)の常設部隊他、バルカン地域など非常事態作戦が行われる一連の諸国を含める必要がある」と記載されている。

先の報道によると、露国防省のコナシェンコフ報道官は米国防総省のジェネラルらがロシアとの「冷戦」に固執し、実際の安全保障の脅威を理解していないとする声明を表した

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