19:51 2018年09月21日
バーレーン、サウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦がカタールと国交断絶

バーレーン、サウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦がカタールと国交断絶

© AFP 2018 / Karim Jaafar
政治
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カタールをめぐる外交スキャンダル (52)
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バーレーン政府は5日「安全保障上の理由」からカタールとの国交を断絶を宣言。バーレーンにに続いてサウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦もカタールと国交を断絶すると発表した。

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中東メディアの報道では、バーレーン政府は外交使節団に48時間以内の退去を求めたという。

バーレーン政府、エジプト政府とサウジアラビア政府は断絶宣言に続き、国家安全保障を保障するためにカタールとの航空便の運航を停止することも明らかにした。バーレーンはカタールとの国交断絶の理由について公式声明に、「カタールはバーレーン王国における安全と安定に関連する状況を揺さぶり、内政に干渉し、マスコミでの状況エスカレートと煽動を続け、テロ活動の支援を止めようとしないため」と発表している。

バーレーンはさらにカタールとの地上、航空および海上における交通を一時中断し、自国民のカタール訪問を禁じている。

サウジアラビア率いるアラブ連合軍も「カタールが違法組織の『アルカイダ』、『ダーイシュ(IS,イスラム国)』を支援していることを理由に」イエメンでの軍事作戦におけるカタールの参加を中止した。

最新ニュースではモルジブイエメンリビアもカタールとの国交断絶を宣言している。

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バーレーン, カタール, エジプト, アラブ首長国連邦, サウジアラビア, 中東
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