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    ロシア大統領府 シリアが新たな化学攻撃を準備との米の発表にコメント

    ロシア大統領府 シリアが新たな化学攻撃を準備との米の発表にコメント

    © Sputnik/ Sergey Guneev
    政治
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    ロシアのペスコフ大統領補佐官は、シリアでの新たな化学兵器攻撃の恐れがあるとの米ホワイトハウスの発表をロシア大統領府は耳にしたが、何に依拠したものかわからないと述べた。

    スプートニク日本

    それについての発表は耳にしたが、何が根拠なのかは知らない。」

    ペスコフ氏によると、ロシア大統領府はシリア軍に責任を負わせることが可能だと見ていない。

    米国の発表を、アサド大統領に対する軍事力行使の脅威とみなすか、との質問に対してペスコフ氏は、「クレムリンは一貫して、調査なしにアサド大統領に責任を負わせることは不可能で、非合法的で、シリアの内戦終結という最終的な目標達成の観点からはまったく間違っているというテーゼを堅持している。」

    ペスコフ氏はさらに、ダーイシュ(イスラム国、IS)の戦闘員が一度ならず化学物質を用いたことを指摘し、挑発が繰り返される可能性を除外しなかった。

    先の報道によると、ロシアのラヴロフ外相は、ロシアが、「ジハード・アン=ヌスラ」を攻撃から免れさせようとしている証拠を目にしており、そのような行為は止めるべきであると述べた。

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    バッシャール・アル=アサド, シリア, 米国, ロシア
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