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    ティラーソン長官

    ティラーソン長官 ロシアの意図はまだ見えない

    © AP Photo/ Rick Rycroft
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    ティラーソン米国務長官は5日、露米両首脳がハンブルグでの会談で両国関係の環境に対する視点を「十分に交換し合う」ことが重要との見方を表した。

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    「極めて重要となるのが軍事レベル、外交レベルにおける互いの信用の回復だと考えている。」

    ティラーソン長官はこう述べる一方で「現時点では我々は道のスタート地点に位置している」状態を認め、「ロシアが対米関係でどういう意図を持っているかは今のところ言い難い…。来る会談で最も重要なのはトランプ、プーチン両大統領が我々の国家関係の環境をどう見ているのか、十分に視点を交換しあうことだろう」と語った。この声明はハンブルグに向かう機内で記者団に対して行われた。

    ティラーソン長官はまた、ロシアにはシリア政府の化学兵器使用を防止する責任があると強調した。

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    露米関係, レックス・ティラーソン, 米国, ロシア
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