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    北朝鮮はトランプにとっての「プレーヤー」になった?

    北朝鮮はトランプにとっての「プレーヤー」になった?

    © AP Photo / Evan Vucci
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    トランプ米大統領は朝鮮半島付近での演習を行うことで前任者と同様に自分の「戦争」を食らうリスクを冒している。ロシア上院(連邦会議)国防委員会のアレクセイ・プシコフ委員はこうした見方を表している。

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    「米国は朝鮮半島付近での軍事演習を中止しないだろう。ブッシュ・ジュニア氏にはイラクが、オバマ氏にはリビアがあったがトランプ氏も朝鮮という自分の戦争を起こすリスクを冒している。」プシコフ氏は自身のツィッターにこう書いている。
    米韓は5日、朝鮮半島東岸で合同でミサイル演習を実施した。これは北朝鮮が行った大陸間弾道ミサイル発射実験への報復として行われたもの。演習には米陸軍の「地対地」ミサイルおよび韓国軍の短距離型弾道ミサイルが使用された。米軍は演習では「敵攻撃の脅威をピンポイント攻撃によって取り除くスキルが披露された」と指摘している。

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    ドナルド・トランプ, 北朝鮮, 米国
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