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    会談中のプーチン・トランプ両大統領のジェスチャーが物語るものは? 専門家の見解

    会談中のプーチン・トランプ両大統領のジェスチャーが物語るものは? 専門家の見解

    © REUTERS/ Steffen Kugler/Courtesy of Bundesregierung
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    ノンバーバルコミュニケーションの専門家ダレン・スタントン氏が、ハンブルクG20サミットの会場で行われた露米首脳会談で見られたジェスチャーの意味を語った。

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    スタントン氏はRTテレビに対し、トランプ大統領は「この会談で主たる人に見られることをとても望んでいた…トランプ大統領は手をひし形にしていた。このジェスチャーは、自信と優位性を伝える」と語った。

    スタントン氏は、「プーチン大統領はかなり広く脚を開いて座っていた。これもまた、権力を示す古典的なポーズだ」と付け加えた。

    スタントン氏はさらに、トランプ大統領が握手の後プーチン大統領の前腕を叩いたことに注目し、「本質的には力の誇示を意味する」と述べた。

    とはいえ、他のジェスチャーは相互尊重を物語っていたという。

    先の報道によると、プーチン大統領によると、「テレビのトランプ大統領」と実際のトランプ氏は異なる。

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    G20, ドナルド・トランプ, ウラジーミル・プーチン, ドイツ
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