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    CIA長官 イドリブ化学攻撃がシリア政府の仕業と示す証拠がある

    CIA長官 イドリブ化学攻撃がシリア政府の仕業と示す証拠がある

    © AP Photo/ Manuel Balce Ceneta
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    米中央情報局(CIA)のマイク・ポンペオ長官は4月4日のシリア、イドリブ県のカーン・シェイクンでの化学兵器による攻撃がシリア軍によるものであったことを裏付ける「重大な証拠」を米諜報機関が有しているとする声明を表した。

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    ポンペオ長官はシリアの化学攻撃の後、トランプ米大統領は事態を解明するよう指示を出したと述べ、米特務機関は「実際に何が起きたか」を知るため、究明に乗り出したと語っている。

    「私は彼(トランプ氏)に対し、特務機関は化学攻撃がシリアの体制側によって行われたものだったと報告した。特務機関が重大な証拠を握っていることは私も知っていた。私は彼に、我々はこのことを完全に確信していると伝えた。」長官はこう語った。

    シリア反体制勢力は4月4日、イドリブ県カーン・シェイクンで化学兵器が用いられ、80人が死亡、200人が犠牲となったことを明らかにした。

    米国は入念な調査への呼びかけに耳を傾けず、7日にかけての深夜、シャイラト基地に向けて59発のミサイルを発射した。米国はこれを攻撃とみなしている。

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    中央情報局, 米国, シリア
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