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    ガブリエル外相

    ドイツ外相、プーチン大統領との会談を重んじる理由を語る

    © REUTERS/ Stefanie Loos
    政治
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    「彼はロシアの国益を代表し、彼にはウクライナ紛争への自身の視点がある。しかし彼とは明確かつ直接的に全ての意見の相違を解決できる。そのため私は彼との協議を重んじもする。」ドイツのガブリエル外相が独週刊誌「フォークス」のインタビューに対してそう述べた。

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    ガブリエル氏はまた、今年1月の外相就任後、すでに3回もプーチン大統領と会談していると言及した。

    ガブリエル氏はウクライナ情勢と欧米諸国に対するロシアの立場について見解を示し、「他者が世界をどう見ているかを理解しようと試みる」よう各人に呼びかけた。ガブリエル氏によるとプーチン大統領は、ウクライナとEUの連合協定に関する協議がロシア抜きで始まったことを始めとして、西側諸国が自身を好ましくない状況に陥れたと考えている。

    ガブリエル氏は「ノルド・ストリーム2」を巡る状況にコメントして、米国の「外交政策が経済政策の延長線になりつつある」ことを非難した。

    ガブリエル氏は、「ロシアを隅に追いやり、ロシアのガスを欧州から追い出して、そのかわりに米国のガスを欧州に買わせる。だめだ。そうはいかない」と指摘した。

    先ほど、プーチン大統領はトランプ大統領との会談の印象を語った。

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    戦争・紛争・対立・外交, ウラジーミル・プーチン
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